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    天才道と、「頂いている感覚」

    こんにちは。

     

     

    天才道と「頂いている感覚」

    というお話です。

     

     

     

    この「頂いている感覚」

    が研ぎ澄まされてくると

    もっと「天才」も磨かれ、

    天才道も極められるように

    なるかと思いますので

    楽しみにお読み頂けたらと思います。

     

     

     

    まず「頂いている」には、2つあります。

     

     

     

    「して頂いている」と

    「させて頂いている」

    つまり、この2つの感覚を

    研ぎ澄ましていくことが

    大切だということです。

     

     

     

    究極的に言うと、

    人生にはこの2つしかない、

    ということも言え、

    だからこそ、この2つを極めることで

    人生が研ぎ澄まされ、

    「天才」も磨かれる、

    と言えるんじゃないかなと思います。

     

     

     

    では

    「して頂いている感覚」

    とは何かというと

    自分のため、であり、

    「自分がもらう」

    ということです。

     

     

     

    逆に、「させて頂いている」は

    他人のためであり、与える、

    ということです。

     

     

     

    当たり前のことのように

    思われるかもしれませんが

    これを意識することが

    とても大切なのです。

     

     

     

    というのは、

    誰かに何かをしてもらった時に

    どれだけ「して頂いている」

    という意識を持てているか、

    ということかと思います。

     

     

     

    とはいうものの

    「して頂いている意識を、

    ひとつひとつ、しっかり持てているか」

    ということを、僕自身のことで考えると、

    正直に言うと

    そうとも言えないかな、

    もっと意識できるようになりたいな、

    という感じがしています。

     

     

    では、

    それができるようになると

    何がいいと思うかというと

    その意識が強い分だけ

    感謝の思いが強まって、

    ご恩返ししたくなる原動力に

    なるんじゃないかなと思うからです。

     

     

     

    ご恩返しの原動力、つまり、

    プラスを与える原動力が強まると思うので

    「与えるものが返ってくる」で

    プラスのスパイラルに入れると思うので、

    いいんじゃないかなと思うんですね。

     

     

     

    ただここで、

    気をつける必要があるのが

    どういう意識で与えるか、

    ということかと思います。

     

     

     

    それがまさしく、

    もうひとつの「頂いている」

    させて頂いている意識、

    ということに

    深く関係しているかと思います。

     

     

     

    よく

    「与えた恩は忘れろ。

    受けた恩は忘れるな」

    というようなことわざがありますが

    それがことわざになるということは、

    なかなかそうできる方が多くない、

    ということの表れかなと思います。

     

     

     

    だからこそ

    「させて頂いている意識」

    が大切になってくるんじゃないかなと

    思います。

     

     

     

    してあげた(してあげている)

    のではなく

    「させて頂いた(させて頂いている)」

    という意識、

    それが、このことわざで言えば

    「与えた恩を忘れる」ために

    大切なことになるかと思いますし

    それだけでなく、これも、

    感謝の心を生み出せる意識に

    つながるんじゃないかなと思うのです。

     

     

     

    なぜ、感謝の気持ちを

    生み出せるのかというと、

    してあげている、ではなくて「

    させて頂いている」感覚を持つことで

    これも「頂いている」になり、

    頂けてありがたい、感謝、という気持ちに

    なりやすいんじゃないかなと思うからです。

     

     

     

    もちろん、

    明らかにネガティブな感情が

    出るようなことに対しても

    「させて頂いていると思いなさい」

    ということではなくて

    特に意識しなかったら

    「してあげている」

    という感覚になるようなことについて

    ということです。

     

     

     

    つまり

    「して頂いている」

    「させて頂いている」

    のどちらからも

    感謝の気持ちに持っていけて、

    ご恩返しの原動力に持っていけて

    プラスのスパイラルに入れると思うので、

    いいんじゃないかなあと思うんですね。

     

     

     

    そして、

    その頂いている感覚を

    さらに増幅させるのが

    「頂きます」の意識、

    感覚かと思います。

    ごはんを頂く時等の、

    あの「頂きます」です。

     

     

     

    言霊で考えると

    「頂きにいて、増す」

    ということ。

     

     

     

    丸裸で生まれてきて

    親や家族をはじめ、

    ありとあらゆる存在に支えられて

    つまり、

    そういう存在が下にいてくれて、

    ということは

    自分は頂き(頂上)にいて、

    ということですが

    そういうことをしっかり意識して

    頂いている感覚を増すことで、

    頂けるものも、

    また増してくるんじゃないかなと

    思うんですね。

    実感として。

     

     

     

    今まで「頂いている」

    と感じられなかったことも

    「頂けているんだ」

    と実感できるようになる、

    ということかと思いますので。

     

     

     

    それによって、

    ますますご恩返しの原動力も増し、

    天才も磨きあげられていくと

    思いますので

    「頂いている感覚」を、

    さらに意識して

    みていただけたらと思います。

     

     

     

    最後までお読み下さいまして

    誠にありがとうございます。

     

     

     

    あなたにとって

    今日も魂が喜ぶ1日になりますように!

     

     

    | - | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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      なぜ天職なのか? 「うつヌケ」著者 田中圭一先生の言葉から考える

      こんにちは。

       

       

       

      今回も数あるブログの中から

      こちらにお越し下さいまして

      誠にありがとうございます。

       

       

       

      今年に入ってIRMでは

      「天才道」(天職のための才能開発)

      ということを打ち出しています。

       

       

       

      長年、僕のブログを呼んできて下さっている方は

      特にかと思いますが「

      え、何で天職?」と思われた方も

      いらっしゃるんじゃないかなと思います。

       

       

       

      いわゆる

      「悩みの本質的な解消、根本からの解決」

      という方面で書いてきたので。

      (以前から、天命天職ということも

      書いてはきていましたが)

       

       

       

      で、今、18万部以上出版され、

      多くの方に読まれている

      「うつヌケ」 うつトンネルを抜けた人たち

      という本をご存知でしょうか?

       

       

       

      40代でうつになった著者が、

      自身がある一冊の本をきっかけに

      そこから抜け出せた体験記や、

      うつから抜け出せた、

      ミュージシャンの大槻ケンヂ氏をはじめ、

      著名人の方などの

      数多くの体験記を、

      わかりやすく親しみやすいマンガで書かれたもので

      僕も、とても興味深く読ませて頂きました。

       

       

       

      その著者、田中圭一先生は、

      マンガ家とサラリーマン、

      2足のわらじをはいていた方で、

      うつから抜け出せた頃

      ちょうどリストラにあい、

      それをきっかけに希望する会社に

      入れた、ということなのですが、

      「仕事」について、

      インタビューでこのように語っています。

       

       

       

      「自分がやりたい仕事に就ければ、

      こんなに楽しいのだとつくづく思いました。

      漢字を間違えたり記憶が曖昧になるといった

      後退した能力が、

      うつを脱出してよみがえってきたのも

      何よりうれしいことでした」

      と。

       

       

      ヤフーニュース

      2017年5月9日10時22分配信
      「うつ病経験を漫画に

      『うつトンネル』の向こうで待っています」

      より、一部抜粋。

      このニュース記事(インタビュー記事)も、

      すごくわかりやすくて

      ためになると思いますので、

      よかったら、読んでみて下さい。

       

       

       

      「ニワトリか卵か」ということで

      うつから抜けるところだったから、

      そういう仕事にめぐりあえた、

      という観方もできると思いますが

      それはともかく、やっぱり

      自分がやりたい仕事、というのが

      いかに心の健康と深い関係にあるのか、

      ということを

      その本質の部分なんじゃないかなって、

      すごく感じました。

       

       

       

      というのは

      たとえば、いわゆる

      「うつ」から抜けて元気になっても

      やっぱり、仕事のことで気持ちが

      上向きになれなかったり、

      逆に、そういうことじゃなくても

      たとえば

      「本当にやりたいことって何だろう?」

      「なんで自分には

      それが見つけられないんだろう?」

      「それを見つけられない自分って・・・」

      と思って、逆にそういうことで

      自分を責めたり悩んだり

      ということが、

      あるんじゃないかなと思うんですね。

       

       

       

      ある意味、極端に言うと

      「やりたいことを見つけないといけない」

      「やりたいことをやらないといけない」

      みたいな空気、風潮みたいなのが

      特に心の勉強をしていると、

      あるんじゃないかなと思うので。

       

       

       

      そういう方のために、

      というとちょっと変なんですけど

      やっぱり心身ともに、

      経済的にも健康に生きていくためには

      「仕事」って重要な要素だと思いますし

      また、そういう「本当にやりたいことを・・・」

      っていうことで

      模索している方のためにも

      「天職」って、意義があること

      じゃないかなって思うんですね。

       

       

       

      だから、天職才能開発であり

      「天才道」なのです。

       

       

       

      何かちょっと、

      説明みたいな記事になってしまいましたが

      お役に立てて頂けましたら、

      うれしいです。

       

       

       

      最後までお読みくださいまして

      誠にありがとうございました。

       

       

       

      あなたにとって、

      今日も最高に魂が喜ぶ1日に

      なりますように!

       

       

       

       

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      最後の最後までお読みくださいまして

      本当にありがとうございました!

       

       

      あなたのさらなる自己実現を

      心から応援しています!

       

       

       

      | - | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
      0
        <天才道>「観察」と「読むこと」の大切さ

        こんにちは。

         

         

         

        今回も数あるブログの中から

        こちらにお越し下さいまして

        誠にありがとうございます。

         

         

         

        前回、天才道について

        「支配」ということを中心に書きましたが

        その支配について、重要なことが

        <観察>と<読むこと>です。

         

         

         

        人間関係がうまくいく人というのは

        ひとつには、観察力のある人、と言われていますが

        それだけよく人のことやいろいろな状況を観ている、

        ということかと思います。

         

         

         

        観察は文字通り、観て、察する、

        と書きますが

        そういう人は、観ようとして、察しようとする、

        という意識も

        高いんじゃないかなと思います。

         

         

         

        その意識、意志が

        観察力をより高めるんじゃないかなと思うのです。

         

         

         

        そしてその「察する」は、やはり

        <読むこと>にも直結しているように思います。

         

         

         

        では、読むことが重要だということですが、逆に

        読めないとどうなるのか?

         

         

         

        これは極端な例ですが

        たとえば、目の前の食物が

        「これは毒だ」と読めなければ

        それを食べてしまって、命にかかわる、

        なんていうこともあるわけです。

         

         

         

        つまり、読めるかどうかで

        命が左右される、

        とも言えるということ。

         

         

         

        反対に、読むことができれば、

        「これは毒だ!」と解って、

        命の危険を避けられる、

        ということもできるわけです。

         

         

         

        また

        「解」という字と「毒」という字で

        「解毒」という言葉がありますね。

         

         

         

        それはまさしく

        「デトックス」であり、毒が解ることで

        解毒=デトックスにもつながる、ということが

        言えるんじゃないかなと思います。

         

         

         

        つまり

        <観察><読むこと>の

        意識が高まり上達することで、

        解毒=デトックスも上手になる、

        と言えるんじゃないかなと思うんです。

         

         

         

        実際、<観察><読むこと>が上達することで

        感情学修も上手になってくると思いますので

        本当の意味での心のデトックス

        (心の浄化、毒出し)も

        上手にできるようになってくるかと思います。

         

         

         

        そして「解る」は

        「読み解ける」につながってくるかと思います。

         

         

         

        そして

        「毒を読み解けるようになる」

        ということは、言ってみれば

        「望まない体験の意味を読み解けるようになる」

        を意味することになるかと思います。

         

         

         

        ではなぜ

        <観察>と<読むこと>が上達することで

        体験の意味を読み解けるようになれるか、

        というと

        その2つが長けてくると

        読み解くための「タネ」「材料」を

        より多く見つけられるように

        なるからだと思います。

         

         

         

        たとえば、

        名探偵や推理に長けた刑事だったら

        ふつうでは見逃してしまうようなことから

        問題解決への重要な手掛かりを

        見つけたりしますよね。

         

         

         

        それと同じように、

        意識していない人だったら

        見逃してしまうようなことから

        読み解くためのたくさんのタネ、ヒントを

        見つけられるようになると思うんです。

         

         

         

        それで

        「ああ、そうだったのか!

        だからあんな体験をしたんだし

        する必要があったんだ!」

        と心から思えるような下地が

        着々とできあがるようになるんじゃないかな、

        と。

         

         

         

        そして、<観察><読むこと>が

        上達することによって

        これから起こることも予見、

        予感できるようになって

        いわゆるトラブルになるようなことも

        未然に防げるようになるかと思うんですね。

         

         

         

        「予防できるようになる」ということ。

         

         

         

        よく「地雷を踏む」

        なんていう言い方もありますが

        観察や読むことに長けていない人だったら

        踏んでしまったかもしれない「地雷」も

        踏むことなく

        安全に安心に、どんどん行き進める、

        みたいな感じで。

         

         

         

        そして、

        マイナスをなくせるだけでなく、

        プラスを生みだすことも

        できるかと思うんですね。

         

         

         

        「空気を読む」

        なんていう言葉もありますが

        「こうしたら、

        相手の方がもっと喜んで下さるかな」

        という感覚が冴えてくると思うんです。

         

         

         

        「おもてなし」

        ということにもつながってくるかと思いますが

        それによって、

        この先どんどん周りの方の協力も

        得られるようになるかと思うんですね。

         

         

         

        過去の出来事も

        プラスにとらえられるようになり

        これからのトラブルも予防できたり

        また、協力して下さる方も増やしていける、

        そんな力が

        <観察><読むこと>にはあると思います。

         

         

         

        あなたの「天才」をより発揮させるには

        またとないパートナーかと思いますので

        <観察><読むこと>を、

        より意識してみて頂けたらと思います。

         

         

         

        最後までお読みくださいまして

        誠にありがとうございました。

         

         

         

        今日もあなたの魂が喜ぶ1日でありますように!

         

         

         

        ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

         

        感情学修、天才道が学べる勉強会

        IRM ワンデイスクールの日程は、

        下記の通りです。

         

         

         

         「IRM ワンデイスクール」


        日時:2017年6月4日(日)

             13時半〜19時
        会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室2
        参加費:12,000円(税込)
        定員15名(予約制・先着順)

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          何に支えられ、それに対して何を配ってきたのか?

          こんにちは。

           

           

           

          今回も数あるブログの中から

          こちらにお越し下さいまして

          誠にありがとうございます。

           

           

           

           

          今回は5月7日、

          1DAYスクール<天才道>講演の中で

          <支配>についての考え方のお話がありましたので

          それをお伝えします。

           

           

           

          支配とは

          何に支えられ、

          それに対して、自分が何を配ってきたのか、

          ということです。

           

           

           

          言い換えると、

          何を与えられ、

          何を与えてきたのか、

          ということです。

           

           

           

          そのパワーバランスが

          今、自分が支配されているものと

          深く関係する、というお話です。

           

           

           

          これを聴いて僕は、

          支えてきてくれた(頂いてきた)

          ものや、人や、お金などの存在に対して

          不満を配る(与える)ということを

          やってきていたな、と思いました。

           

           

           

          お金に対しても

          「お金は汚いもの」

          と思っていた

          (支えてくれているお金に対して

          そういうエネルギーを与えていた、配っていた)。

           

           

           

          人に対しても

          感謝するどころか

          「もっと○○してよ!」みたいな

          エネルギーを出していた。

           

           

           

          本当にひどいことをしてきた、と

          今更ながら反省して、

          涙が出てきたほどでした。

           

           

           

          じゃあ、それがわかって

          それに気づけて、

          どうするのか?

           

           

           

          気づいたままで、何もしないというのは

          たとえていうと

          電車か何かで、

          誰かの足を踏んでいるのに気づいたのに

          踏まないようにすることもできるのに

          踏んづけたまんまでいる、

          みたいなことじゃないかなあと

          僕は思うのです。

           

           

           

          なので、不満を配らない、不満で返さない、

          感謝で返せるように、改めて、これから

          毎日を過ごしていきたいと思います。

           

           

           

          それがきっと、頂いた「天才(才能)」についても

          不満で返すのではなく

          感謝で返せるようになり、天才が開花していく

          大切な第一歩になると思いますので。

           

           

           

          ぜひこの「支配」という切り口から

          天才道、感情学修を進めて行って頂けたら

          と思います。

           

           

           

          さらに光り輝く毎日が待っていると思いますので・・・

           

           

           

          最後までお読みくださいまして

          誠にありがとうございました。

           

           

           

          今日も魂が喜ぶ最高の1日に

          なりますように!

           

           

           

          感情学修、天才道が学べる勉強会

          IRM ワンデイスクールの日程は、

          下記の通りです。

           

           

           

           「IRM ワンデイスクール」


          日時:2017年6月4日(日)

               13時半〜19時
          会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室2
          参加費:12,000円(税込)
          定員15名(予約制・先着順)

          お申し込み時、

          上野のブログを見た、と書いて頂ければ、
          2000円引きとさせていただきます。

           

          お申し込み締め切りは

          5月31日です。

          ご興味のある方はお早めに。

           

           


          詳細・お申し込みは、こちらです。

           



          ☆お日にちのご都合等で

          ワンデイスクールが難しい方へ

          IRM開発者天才道提唱者

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          | - | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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            「天命、天職、天才というのが少しピンと来にくいかも」と思っているかもしれない、あなたへ(2)

            こんにちは。

             

             

             

            今回も数あるブログの中から

            こちらにお越し下さいまして

            誠にありがとうございます。

             

             

             

             

            このタイトルの前回の記事

            の続きです。

             

             

             

            悩みが解消された後に、目に入ってくるメッセージとして

            「本当にやりたいことをやりなさい」

            っていうのがあると思います。

             

             

             

            それを目にした時に、パッと

            「これをやりたい!」

            と即決できる人はいいと思うんです。

             

             

             

            でも、そうじゃない人も、少なくないと思うんです。

             

             

             

            そういう時に、せっかく悩みから解放されてもまた

            「本当にやりたいことが見つからない(わからない)私は

            ダメなんだ」

            とか

            「やりたいことがあるのに、お金のことや仕事のことで

            その一歩が踏み出せない私って・・・」

            というように、自分を責めてしまう方向に行ってしまうことも

            ままあるかと思うんですね。

             

             

             

            せっかく悩みから解放されたのに

            それに、本来は「本当にやりたいことを・・・」っていうのは

            幸せになるためのメッセージのはずなのに

            すごく何か、はがゆいというか

            忸怩(じくじ)たる思いがするんです。

             

             

             

            そういう時のために、っていうと、ちょっと変ですけど、そういう時に

            「天才道」が役立つと思うんです。

             

             

             

            自分にとって心から満足できて

            職(天職)にもなることって何か、

            その才能をどうやって自分の中から見つけていくのか、

            また、職として十分な収入を得られるなら

            仮に、今のお仕事があまり望まないものだったとしたら

            そこから離れても大丈夫、ってなりますよね。

            (仮に職場での人間関係がお悩みだったとしたら

            それで解消できる、ということもあるかもしれないですよね)

             

             

             

            「じゃあ、悩みが解消した後のお話で、

            解消する前は関係ないの?」

            って思われるかもしれないですね。

             

             

             

            僕は、そんなこともないと思います。

             

             

             

            なぜかというと、

            「自分が本当にやりたいこと」という所がはっきりすることで

            そこからさかのぼって今の自分まで考え併せていった時に

            どこをどうすれば、そうなれるのか

            (やりたいことまでたどり着けるのか)

            っていうことが明確になってくると思うからです。

             

             

             

            それが、どういうことなのかは、その方によって

            それぞれだと思いますが、

            きっと「あ、ここがポイントだったのね!」っていうところが

            はっきりしてきて、それによって

            具体的にどうしたらいいかの対策が打てるようになると思うんです。

             

             

             

            なので、天才道も、今までのIRM(の記事)も、つながってるんです。

             

             

            悩みを超えた、さらに先を観すえることによって

            光を呼び込み、その光に導かれるようにそこまでたどり着ける、

            みたいな感覚と言ってもいいかもしれません。

             

             

             

            なので、天才道の記事も、きっとあなたのお役にたてると思うので

            これからも、よろしくお願いします。

             

             

             

            最後までお読みくださいまして

            誠にありがとうございました!

             

             

             

            あなたにとって、

            今日も最高に幸せな1日でありますように!!

            心をこめて。

             

             

            上野聡一朗 拝

             

             

            | - | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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              「天命、天職、天才というのが少しピンと来にくいかも」と思っているかもしれない、あなたへ(1)

              こんにちは。

               

               

               

              今回も数あるブログの中から

              こちらにお越し下さいまして

              誠にありがとうございます。

               

               

               

              さて、ずっとこのブログでは

              いわゆる

              「何かお悩みをお持ちの方」「お困りごとを抱えている方」に

              IRM、感情学修という、それを根本的に解決、解消させる

              具体的な方法がありますよ、ということをお伝えしてきました。

               

               

               

              長い間、読んで下さっている方や、最近ご縁を頂いた方でも

              過去の記事までずっとさかのぼって読んで下さっている方は

              おわかりいただけていることかなと思います。

               

               

               

              そして、今年に入ってIRMでは「天才道」という

              新たな取り組み、手法を始めました。

               

               

               

              これは、どなたでも持っている

              「天職として活かせる才能」(天才)

              自分自身で見つけ開花させて、天職に就いて十分な収入を

              得られるとともに、天命をも果たせるようになるための、

              具体的な方法をお伝えしていきますよ、

              ということなのですが

              今までの流れで読んできて下さった方には、もしかしたら

              ちょっと距離を感じるものもあるんじゃないかなあと思って

              この記事を書こうと思いました。

               

               

               

              もし自分が読むほうだったら、そう感じるかも、と思ったので。

              何か気にかかることがある時に、

              天職とか天才、って言われても、

              ちょっとピンと来にくいかも、と思ったので。

               

               

               

              こちらの記事もまた長くなりそうなので、

              続きはまたの機会に書きますね。

               

               

               

              最後までお読みくださいまして

              誠にありがとうございました!

               

               

               

              皆様にとって、今日も最高の1日でありますように!

              心をこめて。

               

               

               

              上野聡一朗 拝

              | - | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
              0
                <天才道>好きなことやってお金もらえるなんて無理、と思っているかもしれない、あなたへ

                こんにちは。

                 

                 

                 

                今回も星の数ほどあるブログの中から

                こちらにお越し下さいまして

                誠にありがとうございます。

                 

                 

                 

                今回は、ともに感情学修、天才道を学び、実践されている

                Art書家 翠浹(すいしょう) さんのブログ記事が

                すごく感動的で、きっと、読んで下さる方の

                何かヒントや気づきになると思ったので

                ご本人様の了解を頂きまして、ご紹介させて頂きます。

                ( 翠浹さん、ご快諾、ありがとうございました!)

                 

                 

                 

                翠浹さんは、三代続く書家の家系に生まれ、幼いころから

                書家になることを志し、その道で超一流、日本で一番と言われる

                大学にも進まれたのですが、そこで、周りの方々の

                超一流ぶりに衝撃を受け、その志から距離を置かれました。

                 

                 

                 

                そして、さまざまな人生の流れ、ご縁の中で、IRMと出会われ

                天才道を学び、実践される中で、

                書家として生きていこうという志がよみがえり、今まさに

                その道を歩まれている真っ最中の方です。

                 

                 

                 

                その道を歩まれる中で、さまざまなデトックス(ネガティブ感情)に

                包まれることもあるらしいのですが、この記事では

                「本当に、作家として経済を得られるのか?」

                というお金の不安、恐怖へのデトックスを、感情学修によって浄化され

                現実も変わった(好転した)という体験談を記された記事です。

                 

                 

                 

                「やりたいことがあるけれど、お金が回っていくか不安・・・」

                 

                「お金のことがあるから、

                やりたいことに目を向けないように気をつけている」

                 

                「やりたいことがわからないのは、

                もしかしたらお金のことがあるからじゃ・・・」

                 

                 

                という思いが、もしかしたら、

                心のどこかにあるかもしれない、という方には

                よりいっそう、

                何かのヒントになるんじゃないかなと思います。

                 

                 

                 

                また、記事の中に、

                そういう状態を乗り越えられる力になる

                「言葉(言霊)」をArtにした作品も掲載されていますので、

                あわせてご鑑賞頂くとともに、

                力に変えていって頂けましたら幸いです。

                 

                 

                 

                前置きが長くなりました。

                 

                 

                 

                それでは、どうぞ!

                 

                 

                 

                アメーバブログ

                幸運ぶ『じゅんすい堂』〜Art書家 翠浹 天職才能開発の日々〜

                より

                記事「金の亡者になっていませんか?」

                ↓  ↓  ↓

                ================

                 

                おはようございます。

                 

                天職才能開発に日々奮闘しております、

                Art書家 翠浹(すいしょう)です✨

                 

                 

                 

                すごいタイトルで

                書かせていただきましたが…

                 

                 

                このBlogを読んでいただいている方の中には

                「好きなことやってお金もらえるなんて無理」

                 

                と思っていらっしゃる方も

                いらっしゃるのはないでしょうか?

                 

                 

                 

                私自身、いまいち信じきれていなくて

                不信感だらけでしたショボーン

                 

                 

                信じきれていない証拠に

                「書家として生きていこう」

                決めたにも関わらず…

                「お習字の先生のお仕事を辞めきれなかった」

                のです。

                 

                 

                理由は

                 

                「本当に作家として経済を得られるか?」

                 

                という【不安】と【恐怖】!!ガーン

                 

                 

                このままではいけないと

                意を決して仕事を辞めると…

                その不安と恐怖は次第に増していくばかり…🌀

                 

                 

                「この先経済を得られるのか?」という

                見えない収入への不安から

                作品を創ることすら出来なくなっていました。

                 

                 

                作品を創ることを

                お仕事(=志事)と選んだのにびっくり

                 

                 

                 

                今日は

                共に作品を創っている

                言実師・純真さんから

                 

                「金の亡者」「金の奴隷」と指摘を受け、

                 

                【感情学修】をして浄化出来たことをシェアさせていただきます✨

                 

                 

                感情学修とは…こちら流れ星

                 

                 

                 

                幼いころから母に

                「金の亡者になるな!」と言われて育ったので

                正直、ショックと驚きでした。

                 

                 

                真剣に

                「なぜ、こんなにもお金に囚われてしまうのだろう?」と

                 

                【恐怖】の価値観の

                 

                根っこを掘り下げていくと…

                 

                 

                「作家になるは、まず

                『貧乏な下積み時代』

                を体験すべき!!」

                 

                 

                 

                という【価値観】が出てきたのですガーン

                 

                 

                それは、

                美術関係のお仕事をしている主人から

                波乱万丈な作家さんのエピソードを

                聞いたことがきっかけでした。

                 

                 

                でも

                果たして、それは【真実】なのか??

                 

                 

                誰一人として同じ人生の人はいない。

                 

                私は、

                自分が想像しうる

                【作家像】に躍らされて

                 

                見えない見えないと経済への

                不安にかられ

                 

                「信念」さえも

                失っていることに気づき、

                 

                 

                すべての出来事に

                心から感謝できました。

                「ああ…豊かだ」と照れドキドキ

                 

                 

                 

                 

                 

                今日ご紹介したい作品は『GENKAI』

                 

                {9962C2B7-A735-4DFB-9518-B43459BDFFBC}
                『限界は自分がつくる』

                 

                 

                 

                もう「限界だ…」って

                 

                ギブアップしてしまいそうなとき、

                心が折れてしまいそうなとき

                 

                いろいろな場面で訪れますよね。

                 

                今回の私のように、

                「もうおしまいだ」と

                「決めているのは『自分』」なのです!!キョロキョロ

                 

                 

                私の心配をよそに(笑)

                新たに3作品、お申込をいただきました。

                 

                 

                 

                「感情学修でしっかり浄化できると、現実が変わる」

                ということは、本当でした💡✨

                 

                 

                 

                じゅんすい堂では、

                完全オーダー制で作品を制作しております。

                 

                一点一点、真心込めて

                もう「お嫁に出すような感覚」ですふたご座

                 

                 

                 

                Facebookにて

                作品紹介・受付をしております✨

                https://m.facebook.com/junsui.do.777/

                 

                 

                どうぞお気軽にメッセージください💓

                 

                 

                最後までお読みいただき、

                ありがとうございました。

                 

                幸(さち)運ぶ1日となりますように…ハートラブラブ

                 

                 

                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                 

                以上ですが、いかがだったでしょうか?

                 

                 

                 

                少しでも、何かのヒントやエネルギーになったら、うれしいです。

                 

                 

                 

                最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

                 

                 

                 

                あなたにとって、今日も最高の1日でありますように!

                心をこめて。

                 

                 

                 

                上野聡一朗 拝

                 

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                0
                  <天才道>才能を信じる

                   こんにちは。

                  今回も数あるブログの中から

                  こちらにお越し下さいまして

                  誠にありがとうございます。

                   

                   

                   

                  今回は

                  「才能を信じる」

                  のお話です。

                   

                   

                   

                  IRM、感情学修もそうですが

                  天才道も実践が大切だと言っています。

                   

                   

                   

                  それも、まだ見ぬ自分の力を

                  開発していくわけですから

                  未知のことへのチャレンジも多いと思います。

                   

                   

                   

                  そんな中で、実践において何が一番大切か?

                   

                   

                   

                  僕が思うにはですが、ひとつには

                  「自分の才能を信じる」

                  これじゃないかなと思います。

                   

                   

                   

                  「自分の天才を信じる」

                  と言ってもいいかもしれません。

                   

                   

                   

                  これは

                  「自分は天才なんだと思い込む」

                  というのとはちょっと違います。

                   

                   

                   

                  未知のことにチャレンジしていく中で

                  いろんなことが出てくると思うんです。

                   

                   

                   

                  「ああ、大変だな」とか。

                   

                   

                   

                  そういう時に、

                  もちろん感情学修をすればいいわけですが

                  それプラス、

                  自分には才能があるんだと信じて頑張る、

                  というのがすごく、

                  大きな力を持ってるんじゃないかなと思います。

                   

                   

                   

                  「自分には才能がないんだ」

                  と思ってしまうと

                  何か「どれだけ頑張っても・・・」

                  みたいな感じになりそうな気がしませんか?

                   

                   

                   

                  才能じゃなくて、

                  努力の量が足りないだけなんだ、

                  って思えたら

                  「それじゃ頑張ろうじゃないか」

                  って思えるような感じがするんですが

                  どうでしょうか?

                   

                   

                   

                  そして、その才能を信じて頑張る際に

                  すごく大事なポイントがあると思います。

                   

                   

                   

                  それは「感謝」というポイントです。

                   

                   

                   

                  「ああ、感謝ね」とか

                  「なぁんだ。感謝か」と思った方も

                  いらっしゃるのではと思います。

                   

                   

                   

                  そのお気持ちも、すごくよくわかります。

                   

                   

                   

                  ただ、本当にこの「感謝」というのは

                  大きいのです。

                   

                   

                   

                  大きい力を持っています。

                   

                   

                   

                  どう大きい力を持っているかというと

                  頑張れる原動力になるのです。

                   

                   

                   

                  どう頑張れるのか?

                   

                   

                   

                  それは、感謝ができることで

                  「ああ、本当にありがたいな。ありがたかったな」

                  「そのこと(人)に対して、ご恩返ししたいな」

                  「そのことやその人にはできないにしても

                  違う形で、別の人にでもご恩返ししたいな」

                  と思えるようになって

                  それが、原動力になるからです。

                   

                   

                   

                  これは本当に、実体験、実感として、そう思います。

                   

                   

                   

                  そして、ここで大切になってくるのがまさに

                  「信じる」ことなのです。

                   

                   

                   

                  「ご恩返ししたい」を原動力にして頑張っても

                  「その気持ちは本当か?」と試さんばかりに、

                  いろいろ大変なことが起こってきたりします。

                   

                   

                   

                  そんな時、自分を信じ、自分の才能を信じ

                  自分自身を励ますんです。

                   

                   

                   

                  それがすごく大切なことだと思います。

                   

                   

                   

                  自分の中にいるもう一人の自分を子育てする、

                  というイメージとも言えますが

                  「自分の才能を育てる」

                  という言い方もできるかと思います。

                   

                   

                   

                  逆に、才能をつぶすのは簡単だと思うのです。

                   

                   

                   

                  「そんなのじゃダメだ」

                  と否定していればいいんですから。

                   

                   

                   

                  そうじゃなくて、育てる。

                   

                   

                   

                  大切に大切に、育てる。

                   

                   

                   

                  そのためには、信じること。

                   

                   

                   

                  信じて、信じて、信じ抜いて、育てること。

                   

                   

                   

                  「信念」と言ってもいいかもしれません。

                   

                   

                   

                  信念を持って励まし、育てること。

                   

                   

                   

                  「信念」とは「今の心を信じる」と書きますが

                  24時間365日、どの瞬間も、

                  今の心(励まし、信じる心)を

                  信じ続けるること。

                   

                   

                   

                  24時間365日、信念を持ち続けること。

                   

                   

                   

                  これが大事なんだと思います。

                   

                   

                   

                  ぜひ活用して、

                  さらなる自己実現にお役立て頂けましたら幸いです。

                   

                   

                   

                  最後までお読みくださいまして

                  誠にありがとうございました。

                   

                   

                   

                  あなたにとって、

                  今日も魂が喜ぶ最高の1日でありますように!

                   

                   

                   

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                    <天才道>希望と貴望

                    こんばんは。

                     

                     

                     

                    今回も数あるブログの中から

                    こちらにお越しくださいまして

                    誠にありがとうございます。

                     

                     

                     

                    今回は

                    「希望と貴望」というお話です。

                     

                     

                     

                    これも、

                    幸田先生が「天才道」講演の中で

                    お話しされたことです。

                     

                     

                     

                    その心は

                    「『きぼう』とは、

                    まれな望みではなく、

                    とうとい(貴い)望みだ

                    ということです。

                     

                     

                     

                    貴い、と一口に言っても、

                    いろいろな貴さがあるかと思いますが

                    ここでは「人に貢献できる」

                    ということです。

                     

                     

                     

                    望み、といっても、いろいろありますよね。

                     

                     

                     

                    「自分はこれをやりたい。

                    明らかに人を傷つけることだとわかっていても、

                    やりたい」

                    という「望み」もありますし

                    究極には、その望みが、

                    犯罪にあたることだった、

                    ということもありますよね。

                     

                     

                    望みだったら

                    何でもいいというわけでもない。

                     

                     

                     

                    前に、天才をどう使うか、

                    というお話をした時に

                    化学兵器の開発など、

                    人類に多大なるマイナスの影響を与える

                    「天才」「才能」も存在するわけですね。

                     

                     

                     

                    天才を悪用してはならない、であり

                    どう使うかが大切だということ。

                     

                     

                     

                    それと同じで、

                    どんな望みかが大切ということです、

                     

                     

                     

                    それを考えた時に、

                    重要な判断材料となるのが

                    「その望みは、

                    世のため人のためになることなのか」

                    ということ。

                     

                     

                     

                    そこだと思います。

                     

                     

                     

                    では、その根本は何かというと

                    教育です。

                     

                     

                     

                    教育といっても、

                    学歴がどうこう、というお話ではなく

                    何を教え伝えていくかということ。

                     

                     

                     

                    そして、「何がその人の心の柱になっていくか」

                    ということじゃないかなと思います。

                     

                     

                     

                    これは、何を信じているのか、という話にも

                    つながってくるかと思います。

                     

                     

                     

                    たとえば

                    「自分の手で人生は切り拓けない」とか

                    過去、学校の先生や親などから

                    受けてきた「教育」で

                    そういう感じのことを

                    心に強く思っていたとすると

                    なかなか、自由自在とは

                    なりにくい感じになるんじゃないかなと

                    思うんです。

                     

                     

                     

                    だからこそ「教育」という部分が

                    大事かと思いますが

                    ここで、「運命は変えられる!

                    ということをお伝えしたいと思います。

                     

                     

                     

                    言い換えると、

                    「自分の意識、価値観が、

                    自分の運命を決定する!」

                    ということです。

                     

                     

                     

                    これも「天才道」講演の中で、

                    幸田先生がお話しされたことですが

                    とても奥深いお話なのです。

                     

                     

                     

                    そのポイントは

                    「全肯定と全感謝」です。

                     

                     

                     

                    全肯定とは、

                    どんなことが起こってもラッキー、

                    と思えるということ。

                     

                    全感謝とは、

                    どんなことが起こっても感謝できる、

                    ということ。

                     

                     

                     

                    マイナス、ゼロ、プラス、

                    という言葉で表すと

                    マイナスからゼロに行くのが全肯定、

                    ゼロからプラスに向かうのが全感謝、

                    となります。

                     

                     

                     

                    そして

                    「損した」とか、

                    否定感が出た時こそ

                    自分の意識や価値観を見直す

                    チャンスなのです。

                     

                     

                     

                    とは言っても

                    「そう思い込める自分になる」

                    ということではありません。

                     

                     

                     

                    感情学修で、いろいろ視点、前提を変えて

                    価値観を観ていくことで

                    自然とそう思える自分になることが

                    大切なのです。

                     

                     

                     

                    エジプトのピラミッドを

                    地上から見て

                    目に映る形が三角形なのに

                    「四角だと思い込もう」と思っても、

                    ムリがありますよね。

                     

                     

                     

                    でも、上空何百メートルから見たら、

                    自然と「四角」って思いますよね。

                     

                     

                     

                    「視点・前提を変えると、

                    自然にそう思えるようになる」

                    というのは

                    こういうことです。

                     

                     

                     

                    ぜひ、視点・前提を変えて、

                    そして天才道を活用して

                    ぜひ「貴望」を、

                    どんどん叶えていって頂けたらと思います。

                     

                     

                    最後までお読みくださいまして

                    誠にありがとうございました。

                     

                     

                     

                    あなたにとって

                    今日も最高に魂が喜ぶ1日に

                    なりますように。

                     

                     

                     「IRM ワンデイスクール」


                    日時:2017年5月7日(日)

                         13時半〜19時
                    会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室2
                    参加費:12,000円(税込)
                    定員15名(予約制・先着順)

                    お申し込み時、

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                      <天才道>精心、精信、精真について考える

                      こんにちは。

                       

                       

                      今回も数あるブログの中から

                      こちらにお越し下さいまして

                      誠にありがとうございます。

                       

                       

                       

                      今回は

                      「精心、精信、精真」

                      のお話をさせて頂きます。

                       

                       

                       

                      前回、「精神」の言霊で

                      「精心、精信、精真」となる、

                      というお話をしましたが

                      それをさらに深く考えてみました。

                       

                       

                       

                      まず、「精心」について。

                       

                       

                       

                      「精」は「みがく」ということだと

                      お話ししましたね。

                       

                       

                       

                      では

                      「心をみがく」

                      とは、どういうことか?

                       

                       

                       

                      いろいろあると思うのです。

                       

                       

                       

                      「忍耐力をみがく」ということも

                      心をみがく、ということかと思いますし

                      何か、めざすものに対して

                      より真摯に向き合えるようにする、

                      というのも

                      心をみがく、ということかなと思います。

                       

                       

                       

                      なのですが、僕が思うには

                      中でも大切なのが

                      「おもてなし(ホスピタリティ)

                      の心をみがく」

                      ということじゃないかなと。

                       

                       

                       

                      なぜなら、

                      何を成し遂げるにしても、そこには必ず

                      人(他人)という存在が

                      欠かせないと思うからです。

                       

                       

                       

                      人様がいいと思って下さってはじめて、

                      才能にしても天才にしても、

                      そこから生まれる作品(芸術)にしても

                      その持てる力を発揮できるんじゃないかなと。

                       

                       

                       

                      では、おもてなし(ホスピタリティ)

                      の心をみがくには

                      どうしたらいいのか?

                       

                       

                       

                      これも、さまざまな方法が

                      あるかと思いますが

                      まず何より、実際に

                      人様と接する機会を増やす、ということが

                      一番に大切なことなんじゃないかなと思います。

                       

                       

                       

                      そういう、

                      まさに体験の中で気づき、体得していくことこそが

                      「天才道」を極めていく上で、

                      最も大切なことなんじゃないかなと。

                       

                       

                       

                      では「精信」とは何か?

                       

                       

                       

                      これも前に

                      「何を信じるかをみがく」

                      というお話はしましたが

                      もちろん、何を信じてもいいと思います。

                       

                       

                       

                      ただ、たとえば

                      「自分は何をやってもダメだ」

                      ということを信じても、

                      あまり生産的にはなりにくいのでは、

                      と思うんですね。

                       

                       

                       

                      それよりはむしろ、たとえば

                      「自分はできる」

                      と信じていく方が、

                      より生産的で、プラスの方向に

                      向きやすくなるかな、と。

                       

                       

                       

                      それは

                      「そんなふうに全然思えないのに

                      そう思い込む」

                      というお話ではなく、

                      自分をプラスの角度から観ていくという感じです。

                       

                       

                       

                      よくあるたとえで

                      「コップに半分の水が入っている状態」

                      に対して

                      「半分しか入ってないじゃないか、価値がない」

                      と観るのか

                      「半分も入っている、

                      すごい価値があるじゃないか!」

                      と観るのかの違い、

                      といってもいいかもしれません。

                       

                       

                       

                      たとえば

                      「仕事ができない、できないと思っていたけど、

                      以前の自分の仕事ぶりから観れば、

                      その頃より

                      ずっとできるようになってるじゃないか」

                      と観ることもできますよね。

                       

                       

                       

                      「思い込む」でなくて

                      「そう思える」ような観方をする。

                       

                       

                       

                      まさに「観自在」の

                      トレーニングとも言えるでしょう。

                       

                       

                       

                      今のは一例ですが、そうやって

                      「できる自分を信じる」。

                       

                       

                       

                      その「信じる」をみがいていく。

                       

                       

                       

                      その意味で「精信」も

                      技術がいることなのかもしれないと思いました。

                       

                       

                       

                      逆に、技術だからこそ、

                      より深められ、高められるのだと。

                       

                       

                       

                      最後に「精真」のお話。

                       

                       

                       

                      「何が真実なのかを見極める力をみがく」

                       

                       

                       

                      ・・・って、何でしょうか?

                       

                       

                       

                      これって「価値観」が

                      すごく関係してると思うんですね。

                       

                       

                       

                      「価値観のために、

                      真実が観えなくなっている」

                      ということがけっこうあると思うんです。

                       

                       

                       

                      たとえば、セルフイメージで

                      本当は全然ダメじゃないのに、

                      「私にはまったく価値がない」

                      と思い込んでしまっていたり、とか。

                       

                       

                       

                      もちろん、

                      どんな価値観を持っていてもいいと思いますが

                      自分自身を否定したり、

                      苦しめるようなものは持たない方が、

                      より快適に過ごせるんじゃないでしょうか。

                       

                       

                       

                      その、自分の持っている価値観に気づけるのが、

                      感情学修です。

                       

                       

                       

                      なので、天才道と感情学修は、

                      本当にワンセットなんだと思います。

                       

                       

                       

                      感情学修で、

                      手放した方がいい価値観を手放し、

                      かつ、大事にした方がいい価値観を

                      しっかりみがきあげる。

                       

                       

                       

                      その中で、

                      何が真実かを見極める力をみがきあげ(精真)

                      それを信じる心をみがきあげ(精信)

                      そうして、心自体をみがきあげていく(精心)。

                       

                       

                       

                      それを実際の体験の中で積み上げていくことで

                      才能が磨かれ、天才が発揮できるようになる・・・

                      その積み重ねなんじゃないかなと思います。

                       

                       

                       

                      「精心、精信、精真」

                       

                       

                       

                      目の前の、どんなところからでも

                      この意識で取り組めると思うので

                      ぜひ、試してみて頂けたらと思います。

                       

                       

                      最後までお読みくださいまして

                      誠にありがとうございました。

                       

                       

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