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    自分を責めてしまう、あなたへ
     

    おはようございます。

    本日も、数あるブログの中から
    こちらにお越し下さいまして
    本当にありがとうございました。


    <幸田先生のお言葉>

    IRMは、過去世からの一切のカルマを
    浄化できるほどの働きがあります。


    「カルマ」というのは
    さまざまな観方があると思いますが
    ここでは、僕は
    「自分が今までしてきた、よからぬこと」
    という捉え方をしています。


    昨日、仕事関係で
    ちょっとイヤなことがあり

    それを自己観察していましたら

    母に対して
    「恐怖」という感情が出てきまして

    それをたぐって
    自己観察をしておりました。

     

    それのシェアをさせて頂きますが

    途中、激しい、重い表現等もありますので
    あまりそういうのが得意でない方は

    誠に恐縮でございますが
    ここまでにして頂いた方が
    よろしいように思います。

    それでは、参ります。

     

    ========================

     

       出来事


    母に相対(あいたい)する時

    母と何か話をする時

    こうしようと思うと話をする時、
    何かもやっとするものを感じる。

     

       感情


    恐怖


    「怒られる」

    「何かでダメだと否定される」

    「バカにされる」
    という思いがあり、
    それが恐怖となって感じられる。

     

       価値観


    なんで母に否定されるのが怖いのか?

    なんで母にダメだと言われるのが怖いのか?

    なんで母に認められないのが怖いのか?

     

    なんで母に怒られちゃいけないと思ってるのか?

     

    母に怒られたら、生きていけないから。

    母に否定されたら、生きていけないから。

    母に認められなかったら、生きていけないから。

    (と、思ってるから。)
     

    母に怒られたら、親孝行じゃないから。


    親孝行したいのに、
    怒られたら親孝行じゃないから。


    絶対的に親孝行したいのに

    喜んでもらいたいのに

    言うことに逆らったら、
    怒られたら、

    認められなかったら
    親孝行できないから。

     

    「親孝行しなければならない。

    そのために、怒られてはならない。」
    という価値観を持っていると思いました。

     

    ここまでの浄化率
    70%

     


    なぜそう思うのか?


    わからない。

    やっぱりそうじゃなきゃいけないと思うから。

     

    その価値観を持ったきっかけは?


    元からそうだと思うが

    父が亡くなったことも大きかったと思う。


    そのことで
    何としても役に立たなきゃいかん、
    守らなきゃいかんという思いが
    強くなったことは事実である。 


    その価値観は
    100%真実か?例外はないのか?

     

    そもそも、怒られないことが親孝行か、
    という問題がある。


    ある意味「親の価値観から出ない」
    ということであり

    「親の範囲内でしか成長しない」とも言える。


    「安心」
    と言えば聞こえはいいかもしれないが

    「ものたりない」
    とも言えるだろうし
    むしろ親不孝、とすら言えなくもないだろう。


    逆に
    「怒られてこそ親孝行」
    ということだってあるし

    「勘当されて立身出世した」
    なんていう話は枚挙にいとまがない。

     

    「親孝行しなきゃいけない」
    というのだって、かなり
    あやしい。


    「年寄り扱いするな」
    ということだってあるし

    「何が親孝行に当たるのか」
    ということだってはっきりしない。


    身の回りのことをすべてやってあげるのが
    親孝行というものでもないし

    むしろ親自身が何にもやれなくなって、

    ボ○老人になってしまう、
    なんていうこともある。

    それが本当に親孝行なのか、ということ。


    これは極端にしても、
    要するにそういうことである。

    (あくまで上野個人のことを言っております。
    それが親孝行だと思っていらっしゃる方について
    どうこう言うつもりは毛頭ございません)
     

    何が親孝行に当たるのか、
    すらも明確ではない。


    その価値観は 
    本当に必要か?

    その価値観を一生持ち続けたいのか?


    持ち続けたくない。

     

    自分も同じようなことをしたことはないか?


    親孝行、ということではないが

    「言うことを聞かせる」
    「言う通りになる」
    という意味では、自分自身

    周りに対してすごく強いていたと思う。


    そうならない相手に対しては

    追い込んだり、恐怖を与えていたと思う。


    こっちはそんなつもりがなくても

    結果的に結構きつい言い方になっていたり

    しつこい言い方になってたり

    そうされた相手は
    本当に怖かったし、イヤだっただろうと思う。

    (心ならずも、そうしてしまった覚えがある方が
    多々いらっしゃいます。本当にごめんなさい。)

      

    たぶんこれって、
    異性、
    同性関わらず
    同じことをやっていただろう。

     

    実際、ちょっとしたことで気に食わなくて

    (それがいわゆる正義感からだったとしても)

    自分より弱いと思うと
    ぶん殴ったりしてた。

    (同性に対してです)

    殴らなくても、ひどいこととか言ってた。

    「ひとでなし!」とか、結構よく言ってた。


    雨の日、気にくわないことがあって
    開いての状態だけど、
    傘を後輩に向けてぶつけたりとか、

    怒りにまかせて結構ひどいこともしてた。


    口での暴力じゃなくたって、
    それこそ本当に自分のやりたいように

    集団行動するべき時に
    それをせずに
    自分ひとりで好き勝手な行動をとってた。

    人形劇団にいた時に
    遠征先からみんなで会社に戻る時に
    自分ひとりで家に帰っちゃったり(直帰)してた。

    (会社に戻れば手伝うことがあるのを知ってて)

     

    母は優しい一面、
    自分勝手でわがままで横暴で、
    というところがあるのだが

    自分を省みて考えれば
    上野だってなかなかのものなのである。

    傲慢なのである。

    そりゃそうだ。鏡だ。
    母は何の問題もないのだ。

    それを映し出すために存在しているだけ。


    上野自身の傲慢さを矯正するために

    上野治と上野充(両親)の間に
    生まれてきたということ。


    見事に父も一面、
    横暴でわがままで自分勝手だった。


    いい所に生まれてきたのだ
    この上野の傲慢を矯正するには。


    よくわかっていらっしゃったのだ。
    生まれる前の上野さんの魂は(僕の事です)

     

    それで
    「相手に合わせるのイヤ」
    というのだから

    そりゃ友達なんかできるわけないのだ。

    そりゃそうだよ。
    だってやだもんこんな奴。

    (全部自分のことです)
     

    「素直」と言えば
    聞こえはいいかもしれないけれど

    言いたいことだけ言って

    周りに合わせることもしなくって

    周りの人を本質的に気遣うこともしなくって

    ひとのことは
    「自分の欲を満たすための存在」
    くらいにしか考えてなくて

    それで
    「威張ってる」
    「傲慢」
    「何でも当然だと思って感謝がない」

    (上野「勿論」という言葉を多用することに、
    つい最近気づきました)

    「自分の思い通りにならないと脅してくる」
    ってなったら

    そりゃ近寄りたくないよねそもそも。

    関わりたくないよねできることなら。

     

    そりゃ孤独にもなるわね。
    当たり前だわね。

    自分でそうなるようにしてるんだもの。

    (そういう風に感じることが
    今までの人生で多々あったのです)

    この出来事は
    自分の何を映し出していることだと思うか?

    振り返って、この日に起きた出来事は 

    その、

    「人に言いなりにさせるように強要し、

    気に食わないと強硬な態度に出る」
    という自分の姿を見せてくれた、

    気づかせてくれた鏡であると思う。

     

    そして、きっとそういう自分を

    心の底ですごく自己嫌悪している自分がいて

    そのことにも気づかせてくれる鏡だったのだ

     

    この体験から、
    何を学びどんなギフトを得られるのか?

     

    自分の傲慢さを思い知り

    それを本当に両親が見せてくれていたのだと
    思い知り

    (子供のころから)

    自分がそういう傲慢さを持っていたため
    この両親の間に生まれる必要があったこと

    そして、両親が上野の期待通りに
    ふるまってくれたことへ感謝し

    今まで、
    このような上野と関わって下さった
    数限りない皆様へ感謝し、
    またかけてきたご迷惑を心からお詫びし

    今現在、関わって下さっている多くの方に
    心より感謝し、
    またかけてきたご迷惑を心からお詫びし

    上野がいよいよ自分の傲慢さを思い知り、

    それを修正・矯正していくことを誓うこと、

    まさにそのために今生、
    生まれてきたのだということを

    心の底から思い知り、

    本当に、全部、
    黒が白に生まれ変わるくらいのつもりで

    精進していくこと、

    そういうギフトを頂いたと思いました。


    これを引き起こして下さった、

    数日来の、
    そして本日の仕事関係でのイヤなことにも

    感謝です。

     

    そして、
    (この日が僕の誕生日だったのですが)
    45歳の誕生日に
    この自己観察をさせていただけましたことは

    同じく45歳で亡くなった姉が
    導いてくれたのだと思います。
    本当にありがとうございます。


    浄化率 
    100%

    ===================


    自己観察はここまでとなります。

    自分でここまで書きながら
    かなりひとりよがりな
    自己観察をされていない方からすると
    相当伝わりにくいかもしれない文章だなと思いつつ
    書いておりました。

    念のためですが
    ここに書いてありますことは
    あくまで
    「上野はこういう体験をしました。
    こう思います。」
    ということでありまして
    これが正しいですとか
    信じて下さいとかいう類のものではございませんので
    何卒よろしくお願い申し上げます。

    よく
    「両親を選んで生まれてくる」
    ということは
    いろいろな本などでも言われていることですが
    今回のことで、本当に僕は
    自分がこの両親の間で
    生まれてきたことの意味、
    そして、生まれてきたことそのものの意味、
    というものを、つかめたような気がしています。

    IRM(イデア・リーディング・メソッド)
    の特徴を表すものとして、
    「望むことと起こってくることが一致するメソッド」
    「困れない生き方の知恵」
    「実感!引き寄せトレーニング&テクニック」等
    さまざまな表現がありますが
    「本などで見知った知識を
    実感を持って感じられるようになる」
    メソッドだと思いました。

    それの何がいいか、というと
    「腑に落ちた手ごたえがある」
    ということです。

    「知識では知ってるけど、
    わかってるはずなのに
    でもそうならないじゃん」
    ということが多々あったのですが
    自己観察して浄化して腑に落ちたことは
    そういうことは格段になくなります。
    これは本当に実感として
    そう思います。

    今回のことにしても
    気づいたのは昨日のことなので
    これからが始まりなのです。
    気づいたのにやらない
    (傲慢さを修正しない)
    というのでは
    「わかっててやらない」ということなので
    よけい、よくないことになってしまいます。
    気づいたら終わり、ではなく
    気づいたところがスタートです。

    余談ですが
    気づく、って言葉、面白いですね。
    築く、に通じるところがあるのですね。言霊で。
    気づきが築きの始まりであり
    気づいたら、築かなきゃいけないんですね。

    こういう、問題解決方法、というか
    自分のなかに問題解決のカギがあり、
    自分に向き合うことで
    いろいろなことを好転させていきたい、
    と思っていらっしゃる方には
    うってつけのメソッドだと思います。

    もしそういうものを
    求めている方がいらっしゃいましたら
    こちらのIRMの公式HP
    ご覧頂ければと思います。
    (ページが飛びますが、
    安全なサイトですのでご安心ください)

    また、
    只今私、無料セッションも受け付けております。
    (対面もしくはスカイプにて 1回、90分です。
    私は東京在住です)

    IRMをあなたの生活の中に取り入れて頂くことで
    少しでも魂が喜び、
    より快適に過ごしていただけたら、との思いで
    させて頂いています。

    微力ではありますが
    あなたの自己実現を
    応援させて頂ければ、と思います。

    もしご希望の方がいらっしゃいましたら
    お手数ですが
    sppf3929☆eos.ocn.ne.jp
    (☆を@に変えて下さい)
    まで、
    お名前、ご連絡先と
    「無料セッション希望」と書いて
    お送り下さい。
    追って詳細をお返事させて頂きます。

    ここまで、
    長くお読みくださいましたあなた様
    本当に、ありがとうございます。

    あなた様の
    益々のご発展、ご繁栄、ご多幸を
    心よりお祈り申し上げております。
     

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      上野さん
      素晴らしいお誕生日になったね。
      自分にちゃんと向き合っている上野さんは
      本当に優しい人だね。
      | ふくちゃん | 2013/07/01 4:12 PM |
      ふくちゃん

      コメントありがとうございます。
      とてもうれしいです。

      こんな感動的なコメントを書けるふくちゃんも
      とってもステキな人だと思います。

      ありがとうございました!!
      | 上野聡一朗 | 2013/07/01 9:14 PM |
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